6つのパッド【日記】

集めたら願いが叶うとかそうでないとか。

 

そういえば二年前に「このままじゃオークみたいな体型になっちゃうぅぅぅ……グヘヘへへ」とか言ってたことをふと思い出した今日この頃。
オークそのものになってしまいました不知火タカシですこんにちは。

 

でも心優しいオークです。
コミュニティ範囲は狭く、ひっそりと生きております。
女戦士に「くっころ」等を言わせたりもしませんし、まず女戦士どころか性別:女にもなかなか出会いません。
無害なオークです。見かけたら優しくしてあげてくださいね。

 

……さて、何の話をしようとしたのやら。

 

 

そうです。パッドです。

あの伝説の6つのパッドでできている願いを叶えるパッド。

「オラの腹筋を、体型を、学生時代の頃に戻してけろー!」と思わず願ってしまいたくなるパッドです。

 

先日、というよりここ最近…、というより社会人になってからというもの親から「ダイエット頑張って!」「痩せればモテるから」「ダイエットの進捗どう?」という励ましの言葉をいただいております。
挙句には「性格も顔も良いから、あとはルックスを頑張ってください」という謎メッセージも来ており
親のその謎の目の節穴加減にはビックリすると同時に確かな愛情を感じております。
……ちなみに学生時代は痩せていたのにモテなかった現実なのですが、コレは如何に?

 

一応、最近は鏡が写す自分の体や顔つきがオークそのものになっていることに若干の焦りを感じ運動を始めているわけですが、社会人で培った余分なお肉こと贅☆肉は一朝一夕でどうこうなるものでもなく、ただの食欲促進効果となったわけです。全然ダメじゃん……。

 

そんな窮地を救ってくれる(かもしれない)素敵素晴らしいアイテムを実家の父上、母上より送っていただいたわけなのです。……いや、とても嬉しいんですけど、できればそれより普通に現金が欲しいとか……あ、いや、何でもありません。

 

で、その素敵素晴らしアイテムというものが、上記でよく分からないことを言っていた「SixPad」になるわけです。

 

 

↑こういうやーつ。

 

Amazonでちらりと眺めて見たらお値段3諭吉近く……親の思いやりがお腹に響きます。ブルブル
というか、親からも醜いオーク姿のように見える息子をどうにかしようとしていることなのかもしれません……ブルブル

 

ちゃんと痩せて実家に帰ろう…。

 

 

そんなわけでこの夏はダイエットが熱い??
もっとジムに行く時間も増やしますし、食事のバランスも考えるようにしていくようにします。
宣言です。なぜこの場で宣言するのかはよく分かりませんけど。
来年この記事を見て「やったぞ私!!最高だぜ!!」となるか「……(無言でこの記事を削除する)」となるかは未来の私にかかっているわけです頑張れ未来の私。

 

 

社会に属するというのも難しいものですね。
これが、きっと、社会に生きるってことなんだろう……。(誇大妄想)

 

 

前回のマジックワード「今のあんた、最高にダサいわよ!」はここにもかかるわけです。
実は伏線。嘘です。今、考えました。

 

 

 

とにかく、少しでも良い方向に変わっていけー!と願う今日この頃です。

願うだけじゃダメですね、行動している今日この頃です。

 

 

ちなみにネットの記事を見てるとSixPadって効果が出る人と出ない人がいるとか……。
今の時代、何が正しくて何が偽物なのか見極めるのが困難になって来てますね。
とりあえずは騙されたと思って使うようにしていきます。本当に騙されそうですけど。まぁ、それはそれ。

実際に使ってみると確かにジビビーッとした感じは来ており、レベル10とか本当に使えるのか?と疑うレベル(20レベルまである)
レベル7辺りで慣らしてます。

 

 

激しい筋肉痛というほどまでは感じませんが、翌日は確かに僅かに微かに?筋肉痛は感じます。
使っていくしか検証できませんし、ボチボチと。

やるべきことは溜まりに溜まる。
というか「やるべきこと」と「やりたいこと」を一緒にしてしまっているところもあるだろうからなぁ。
脳内の棚卸し時間を設けていきたいです…。

そんなわけで2017年6月のある日の日記なのでした。

 

 

ぼくたちのリメイク【感想】

著:木緒なち イラスト:えれっと

 

久しぶりのライトノベル感想。

一つの記事でタイトルに作品名つけてSEO検索に上手く引っかけるようにするのは極力控え、こっそりと日記に紛れ込ませる。

いつかはタイトル名ばぁーん!感想ばぁーん!って書けるくらいになりたいものです。今はまだその……恥ずかしかったり……テレテレ

なんでブログやってんだ!って気にもなりますがそういう人間も世の中にはいるものですよ?

 

他にも知る人ぞ知る感想ブログみたいなものも憧れたり……ウェへへへ。感想記事全然書いてないですけどね。夢だけ語ります。

 

さてさて。

クリエイターとして憧れる木緒なちせんせーのラノベ「ぼくたちのリメイク」を誕生日の日に宣伝してたので応援の気持ちも込めて購入&読了しましたので簡易感想。

書いた後にテキストファイル行方不明事件に巻き込まれていたので、少し前に書いた内容です。

「ぼくたちのリメイク」の中身ですが内容は「何かしら突然」10年前に巻戻り人生やり直しというあるようでなかった感じのラノベ作品です。
そんなにラノベじゃないですよね?(そこまでいろいろ作品を読んでるわけではないのでなんとも言えないですけど、というか最近はラノベを全く読んでないわけですけど)

 

 

だいたいのタイムリープものって俺TUEEEE状態だったりするものだと思うんですけど(偏見)
強くてニューゲームな感覚が一切なく主人公は逆に自分のその才能のなさに劣等感を抱いてる箇所もあり、俺TUEEE無双しないところがほどよくていい塩梅でした。

 

終盤盛り上げで必要なところではしっかり見せ場もあるので私的には大変グッジョブでした。

 

 

2006年ネタを要所要所で入れており、「あぁ、2006年って確かそういうことあったなぁ」とかとか。
これ巻数が増えるにつれて難易度上がりそうですね。しっかり下調べしとかないとどこかしらでトラブりそうですので。

 

 

学生に戻ってからの前半は正直眠くなる感じでした。
まぁ1巻だし登場人物の紹介とか大事だし……は分かるんですけど、その描写いるのか?という展開とかあったりしたので。
美少女ゲームだとまだ視覚情報が文字だけじゃないから楽しめたりするわけですけど、後の伏線になったりしない、よくわからない描写はラノベ向きではないんだなーと読んでいてふと思いました。昔はそうでもなかったと思うのでどこかしらで読み方が変わったのかな……。
最近のライトノベルを全然読んでないので全然分かんないですが、こういうものなのかしらん?という感じ。

ラッキースケベイベントも使うタイミングが必要なのかとかそういうことです(どういうことだよ……)

 

 

が、後半からのエンジンの掛かり具合がすごく良かったです。というか好みです。
先生との掛け合い辺りからかな。

人生、決して過ごしてきた時間は無駄なんかじゃない、やってきた事は無駄なんかじゃないって感じを少しでも気づいていきたいものですよ。

アニメにしたら、めちゃくちゃ映えそうな感じでした。
続刊も決まってることですしアニメ化まで楽しみにしてますね!(ニッコリ)
その際は、「あの場面」は当然エロゲOPっぽく神月社さん辺りの動画屋さんに作って頂けるととても良いと思うんだけどなー(チラチラッ)

今回は、「物語のはじまりはじまり~」というやつなので次巻からの個別キャラクターとの濃厚な絡み(全年齢)を期待してます。
要はもっとヒロインの心情というか悩みに迫って欲しいというかなんというか。もちろん主人公の悩みも同時に解決していくのがベストなわけですけど。

さすがに一巻だけじゃ全然踏み込まなかったわけですし。このキャラたちホントに「何かしらのモノ」を持ってないのかなー?とか邪推しちゃうわけです。

ただのエロゲ脳です。
もしかしたら本当に普通に技術以外は特に何もないかもしれないわけですけど。それはそれで。

 

 

さてさてマーケティングとしては、どの層を狙ってるのかというのも気になるところで。
初っぱなからエロゲ会社倒産して、やる気を失った主人公だったりするわけなので。
中高校生に対してはエロゲという未知のモノに対してどういう感情を抱かせるのかだったり、逆に大学~大人からすれば、せっかくエロゲ制作とかもあったのだからそういうエロゲネタをふんだんに入れたディープなネタにしても良かったんじゃないかなとか。
中身はかなりライトでマイルド(な感じ)。
いや会社倒産したりと主人公にとっては胃が痛いっていうレベルじゃないかもしれませんけど。
業界あるあるとかもう少し見てみたいなぁ……って。

 

 

キャラデザ、イラスト関係。
えれっとさん……確かあなたは王なんとかさんの「おわなんとか」も描いていたんじゃ……。
何? 続刊が一向に出ないからこっちに鞍替えした?
続刊出ないなら仕方ないかー……あれ、まだ終わってないよね?覚えてない。

 

 

お気に入りヒロインは
河瀬川さん。今回はちょっぴりだけだったけど次回で出番ありそう。

シノアキが予想以上に九州弁(というより福岡?)が流暢な感じでとても好感が持てました(九州出身の人)
これからどう化けるのか期待。

 

締めとして。

主人公のように幼い頃からゲームクリエイターになりたいと思いつつ、結局はそういう道を諦めた私には刺激がかなり強めです。
大事なことを本書でも教わったわけなので、かなり良書。
また、あの頃の夢を見て何かしらできないかとも思ってるわけです。
私のリメイクまだー?

 

にしても、タイトルの「ぼくたちのリメイク」の「たち」って言葉に何かしら含んであるものがあるのかと気になる今日この頃。やっぱり、あの人は……?もしくは他にも……?

あと妹ちゃんが離婚しない未来があるわけなのですよね、なるほど。
シェアハウスに殴り込みイベントとかもあるわけで。
まぁ妹がどのようなキャラなのか未だに分かっておりませんけど。

いろいろとまだまだ広げがいのある世界だなーと思ったり。

戯画やねこねこを出したのはその現場でやったことがあるからということなのかしら?
(他のメーカーブランド名が出てこなかったので)
それにしても丸戸さん人気ですね……。

次巻も購入するつもりです。

 

 

 

ではでは。