短く書く。【日記】

 

「成恵の世界」を数年ぶりにゆっくり読み返し始めました。
数ある漫画の中でも指折りの好きな作品の一つ。
紙の単行本でも買い、セールとか気にせずにKindleでも大人買いしたあの日―。
そういえば作者:丸川トモヒロ氏の新タイトルの方も出てるいるらしいのですがそっちはまだノータッチだったなぁ。近々買おう。

 

歳を経るごとに、作品内から新たな発見だったり、展開やら言葉が染みてくるってあると思います。

というか、それがよく分かる作品が「成恵の世界」だったりもします。

終盤の展開は今も当時も胸が熱く震えて涙を流すほどなのですが、最近は最初から中盤までの少し不思議な日常(?)パートのバランスの良さが際立ってると感じます。

オススメ。

 

もしかしたら、いつか作品について熱く書く時が来るかもしれませんが、そのときはそのときで今ではないです。

……ということは、今、過去にプレイしたゲームを再プレイしたら、新たな発見だったりが見えてくる事も充分にありえる……?

美少女ゲームは一つの作品が長いのでなかなかそういった時間が取れませんが、いつかは懐かしみつつプレイしたいなぁ。

が、しかし。

 

最近の頭の中は、ほとんどうたわれるものになってます。

なんでも明日で二人の白皇一周年だとか?

 

二人の白皇、現在プレイ時間9時間程度ですが、ここまでにどれだけ涙を流していることか。

話の一つ一つに重みがあるというかなんというか。

CG一枚一枚は思わずため息が出るほどの出来映え。
いや、ほんと絵画みたいな、こう美術館で飾られてるような美しすぎて、他のブランドと圧倒的な格が違うというか……。

一人でもいれば、そのブランドは一流ブランドにだってなれそうな原画家が複数人いるんですもん、そりゃあ格が違いますよ……。

そんなわけで、2017年後半現在は、うたわれるものシリーズにゾッコンラブ状態となってます。

ゲーム内容については、もう喋ったら全部ネタバレになるようなもんなので多くは語れないんで割愛。というか、毎回フワッとした内容で中身について書いたことないので、何と書こうか状態ですけど。

ヤクトワルトだったりのちょい役(ちょい役言うなや…)にもしっかりとした話の幹があって、しかもゲンジマル……おっと、これ以上は何も言えない。

ただ、そこにもそんな関係が……なんと、なんと…素晴らしすぎます(土下座)というようなそんな感じ。

昔はLeafでさっさと美少女ゲーム出せやオラァ!なんて言ってましたが、いや、今も言ってますけど、

こんな(現時点で)素晴らしすぎる作品を出してくれるなら一般のアクアプラスでも何でもいいや!ってなっちゃいます。

 

 

と、もうベタ褒めするしかない状態で、また積みゲーやらを買い込む悪鬼がこの私です。
それについては次回……?