少女たちは荒野を目指すとあけいろ怪奇譚とまいてつ【購入ログ】

 

私は、永くこの日を待ち望んでいた。

 

………

……

 

はい、恒例の挨拶言ってみよー!

 

毎月月末金曜日は~~~~~………、

(聞き耳を立てて)

そう……

美少女ゲームの日!!!(予定調和)

 

 

 

先月は「ノラと皇女と野良猫ハート」を購入&プレイしたのですが、

さてさて、今月の作品は……。ってタイトルに書いてますね。

 

本当は昨日の発売日に受け取って、受け取った後の迸るパッションで書きたかったのですが、仕事の上司から「飯に行こう」と誘われ、泣く泣く断念。

本日受け取ることになりました。

「社会の歯車」「会社の犬」「資本主義の奴隷」と呼ばれている私には上司からのお誘いのお言葉は従うしかないのです。

これが日本の縦社会なのです。

早く偉くなりたいですね←
と、そんな微妙に愚痴が混じっているようなそうでもないような感じのテイストは置いといて。

 

 

本日、我が家にも着弾しました品物について

サクッといっちゃいましょー!

 

 

……とは言ったものの、前回記事でほぼ固定されているので流し気味に。

 

相変わらずのソフマップ信者です。

 

 

■少女たちは荒野を目指す アニメEdition 〈公式サイト

 

“青年は荒野を目指す、なんて聞くけれど。
そもそも日本に荒野なんてあるんだろうか”
――本編内一部引用

 

しょこめざ

 

 

みなとそふとよりタカヒロⅣプロジェクトの一つとして発表された作品です。
ライター&ゲンガーが「CROSS†CHANNEL」のコンビ
田中ロミオ&松竜のお二人。

再び美少女ゲームという舞台でかの御仁たちの作品に出会えるとはタカヒロさんぐっじょぶ&感謝です。

CROSS†CHANNELとは打って変わっての青春活劇物語。いやクロチャンも青春活劇物語ですね、うん、何を言ってるんだろうね、あははは。

 

(自称)田中ロミオ信者のワタシには今年一番の期待作
待ちに待ち望んだ一品。

 

 

今回はブランドのスタイルもあってか、田中ロミオの中では一般?普通?な世界観。

山田一作品を思い出すような感じ。

というのは体験談をプレイした私の感想。

本作がどうなることか、今から楽しみで仕方がないです。

あと、気になる事はOP。

 

どこにも公開されてないですよね?

入ってるのかな……というか、げっちゅだったかな、そのデモムービーは、はっきり言って「ダサかった」記憶が……。
デ、デモだからね。うん販売を促進させるためのやつだからね。違うよね?

中身

中身がめちゃめちゃ豪華(特典を知らずに購入)

サントラ&ボーカルCD、アニメブックレット、マテリアルブックとか感謝しかない……ありがとうスタッフ。

プレイ後はむふふと見るもんね!!

 

『少女たちは荒野を目指す』応援中です!

 

 

■少女たちは荒野を目指す テレビアニメBD1 〈公式サイト

 

BD

信者ですから!(キリッ)

そんなわけでアニメBDも購入。

さすがにグッズまでは手が出せないけど。

シナリオは毎週追っかけて観た感想では詰め込み過ぎ感がハンパなくて、盛り上げどころがあっさり風味になった印象。
それでもアニメ版のキャラデザもかなり優秀。

松竜さんの元を崩さないで、あそこまで仕上げるのは素晴らしかったです。
いや、ほら、たまにあるじゃない。原作の絵と全然違う「コレジャナイ感」漂う作品が。

そう考えると雰囲気というか空気は残せているので優秀な部類かと。

もともと、美少女ゲームというフォーマットをテレビアニメに落とすのは無理があるというもので、それはそもそものフィールドが違うわけだからであり、「あの作品が成功したからうちの作品もアニメにすれば……」とかいう考えはちょっと待てというストップを出したい。
似て非なるもの。それを忘れてはいけない。シナリオがあって、絵があって、音楽があって……といっての似てるからという理由で、早急に決めるのはよくないということですよ?
Fate? あぁ、あれは化け物です。どのコンテンツでも通用するようなものです。うん。あれは本当に例外中の例外……だと思うよ?
だから、原作厨にとってはアニメ化というのは素直に喜べないところもあるという側面が……(以下、謎の持論略)

と、謎の文章をまき散らしましたが結局何が言いたいのかというと、

アニメもそこそこ良かったよということです。
あれ?そんなこと言ってた?と思っても口に出すのはNGデスヨ?

でも、アニメを見ただけでその作品を極めたwwwとかいう連中はまとめて掃除されればいいと思いますまる

おい。しょこめざのBDの話をしろよ……というお声がどこかから聞こえてきた気がします。

夕夏がめちゃくちゃぬるぬる動きます。
あと、カット数が増えてるような……気のせいかな……。

応募券は忘れないうちに早く送らなきゃです。
コメンタリーはまだ聞いてないので、はやく聞きたい。

 

 

■あけいろ怪奇譚 〈公式サイト

 

あけいろ

 

シルキーズプラス第三作品目。
elfがなくなってしまったここ最近この頃。

かずきふみ&すめらぎ琥珀の最新作。

2014年は「なないろリンカネーション」なしでは語れないというくらいのインパクトのある作品の続(?)編です。
続編というより新作だけど世界観が一緒っていう。
再び、伊予様と葵ちゃんに会えるとか嬉しすぎです。これに限ります←マテ

 

前作はシナリオが短いという感想をあちらこちらで見かけ、ワタシも例にもれず「短い」と思ったユーザの一人です。
前作のオンラインアンケートでは「ななリンのFDを是非出してください。なんでもしますから」的なニュアンスで送ったことが、無事開発スタッフに届いたのでしょう。

 

ユーザとの位置が他メーカーと比べて近い(?)ような感じもいいですね。広報のたまちゃんの力って結構あると思うんだ……。

とにかく、

ありがとうございます。

前作のキャラ達との関わり合いが本当に気になってます。

 

あっ、えーと、今作の気になるキャラですか?

それは、もちろんベルベットちゃん!

ぴっちりとした黒の服に包まれた貧乳は最高だと思います。

そして、とどめと言わんばかりのCv.風音様。

ありがとうございます、ありがとうございます。

 

しょこめざ後にプレイ予定。

体験版やOP等は意識してチェックしてません。
全てはプレイする時のために。

 

あけいろ怪奇譚

 

■まいてつ 〈公式サイト

まいてつ

 

今年のぼくらのロリ神ゲー候補の一角。

前作「ものべの」でブランドの名をこれでもかというほど広めたLoseです。

きっと、うん。私のデータベースだから当てにはなりませんが。

 

ロリコンには避けては通れない登竜門というか、なんというか。

いや、べべべつに私はロリコンなんかじゃないですよ、やだなー、あははは。

普通ですよ。普通。普通に「ょぅι゛ょ」が好きな普通の普通で普通なる人ですよよよよよ。
今作も、独自性と設定で他の作品とは一線を画する作品となりそうです。
キャラに関しては、もうどれもが狙い撃ちにきてるレベルで決められません。

大正義・桐谷華を筆頭に
ヒマリ、あじ秋刀魚、杏子御津、かわしまりの、上田朱音…etc.
キャストの名前を聞くだけでお金が払えるレベル←

こんなの私のためのゲームと勘違いしてしまう。

他にも世界観が……その、なんですか……もろに私の地元です。しかも近所。(赤面)

 

勘違い……しちゃってもいいよね?(恋に落ちる音)

 

ものべのの時からそうなのですが、ほんっとーに私のためのゲームですよ←マテ

 

実は、ものべのの舞台となる高知県にも住んでたことあるので、いや、本当に、まじだって。

方言ばりばりでしたのですよん。

 

……と、思い返すとあれですね。
すっごい田舎者ってことがバレてしまいますね。あと地元バレ。

 

あとあと、痛い人にしか見えない。不思議!!

 

鉄道関係には、あまり興味なかったんですけど、この作品に触れることで自分の世界観がまた広くなればいいなと思います。
いや、ロリコンに目覚めたとかじゃなくてね?

 

こちらも極力、情報はシャットアウトしてます。

あけいろ後、プレイ予定。
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以上。今月発売の作品は、おそらく他の月に持っていってもトップをとれるであろう顔ぶれ。

今年の激戦区といっても間違いないです。

まだまだこの市場を消滅させるわけにはいきませんし、ワタシも卒業なんてできません。

それでは、三月末の今日この頃、ワタシから一言。

「良き美少女ゲームライフを!!」

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