好きなエロゲを3つ挙げる【Special】 1


※特別企画 いつもとノリが若干違います。

多分二重人格のもう一人が現れた説が一番あり得るんですが、えっと、つまり、何が言いたいのかと言うと…(ry

本記事内容は企画参加者のリンク後。

でもリンク先の内容の方が面白いし参考にもなるし、興味深い内容ばかりだと思うのでそっちへ旅立った後は戻らなくても全然おっけーです。

酔狂な人だけ、以降の内容を閲覧ください。

各リンク回っていただけると喜びます!割とリンク貼るのに労力使ったので(本音)

残念ながらスタンプラリーみたいに各ブログ全て制覇しても景品などは出ません。悪しからず。

 

 

【それなんてえrg】ぐぬぬ様

好きなイチャラブゲーを3つ挙げてみた

 

【そこはかとなくエロゲを綴る】みなせ様

好きなエロゲを3つ紹介するブログ合同企画

 

【気がつけば複数買い。】清流様

ミッション:好きなエロゲを3つ選ぼう(合同参加企画)

 

【すときゃすてぃくす】ゆず茶様

好きなエロゲを3つ挙げろ すときゃすてぃくす編

 

【悩むなら はじめてしまおう エロゲーマー】ひきにく様

お題「好きなエロゲを3つ挙げろ」

 

【私情主義】ヒンメル様

「好きなエロゲを3つ挙げろ…」にお呼ばれしました!

 

【御巫祭り(改)】みかなぎまり様

好きなエロゲを三つ挙げる[伊藤ヒロ作品の誘い]

 

【Ossan Gamer Diary】たすかむ様

好きなエロゲを3つ挙げる!

 

【飢えた鼠はエロゲを噛みぬ】ねずも様

好きなエロゲを3つ語る記事

 

【ジグザグパラドックス】四階堂様

企画『好きなエロゲを3つ挙げろ』

 

【おいしいデザートは最後に】こなたん様

【企画】好きなエロゲ3選

 

【よい子わるい子ふつうの子2(仮)】OYOYO様

【企画】「好きなエロゲを3つ挙げろ」(1)『僕と、僕らの夏』

 

【立ち寄らば大樹の陰】たいき様

「現在、推したい好きなエロゲ3選」 ※「#好きなエロゲを3つ挙げろ」企画

 

【買わぬ買わんの右往左往は浮き立つほどに浮き立ちて明け暮れないの物語】B2F様

【企画】 アダルトPCゲームに溢れる旅情感 3選

 

【エロゲ価格相場を見守るブログ】ion様

【企画】好きなエロゲを3つ挙げる

 

【ビビろぐ】ビビ様

【共同企画】 好きなエロゲを3つ挙げるよ

 

 

 

本記事の内容は↓

 

 

好きなエロゲ。

エロゲーマーならば誰も「この作品だけは」というかけがえのないモノが存在する。
……存在するはずである。

今回は、その中でも特に3つを挙げるという企画である。

 

 

 

……3つである。

絞り込むのが難しいといったらありゃしない。

 

好きな漫画は何?と聞かれた小学生が「『海賊王目指すやつ』と『ラーメン大好きニンジャのやつ』と『死神代行のやつ』。 あっ、あと『7つ集めたら願いが叶う球のやつ』……あれ、3つじゃない……うーんうーん、どうやって絞ろうかー、うーん」と比べると格段に難易度が跳ね上がる。

 

 

プレイ歴数年レベルではあるが私も、この身をエロゲに捧げている人生だ。
本数もざっくり数えて3桁は、いってるはずである。

その中から3本である。

まさしく鬼畜の所業である。

 

この企画を考案した「それなんてえrg」ブログの管理人ぐぬぬさんは悪魔か何かなのではないかと疑ってしまう(疑ってません)。
「あの作品も、この作品も、その作品も……あぁあああ、どうすれば……」と悩んでいる企画参加者に対して「ひーっひっひっひ」と邪悪な笑みを浮かべているのだろう(そんなこと思ってません)。

 

 

さて、好きな作品。

数えだしたらキリが無い。

私も脳内で緊急の会議を開き

「では、今回の議題『好きなエロゲを3つ挙げる』を始めたいと思います。何かありましたら発言を」

A「まずはやはり「あの作品」でしょ。初めてプレイしたあの美少女ゲーム(移植の為全年齢版)。 あの出会いがったからこそ、今の私があるわけで……」

B「いやいや、それなら初めてPCでプレイしたあのゲームなのでは? 移植はノーカンでしょ、ノーカン」

C「B殿、待った!! それはエロゲではなかったはず!」

A「……というか移植版のやつも結局はエッチ有りのPC版を買ったしプレイしてるから問題ないぞ」

D「まぁ、でも初めてのエロゲならば、あの作品なのでは?」

E「待ってください。 そもそも何故『初めて』にこだわるのですか? とてもナンセンスです。今回の議題は「好きな作品」なわけですよ」

A「そりゃあ『初めて』の作品ほど、思い入れが深くなるもんだし。そうなると必然的に……」

E「確かにそれは一理あります。 しかも『初めてプレイしたあの作品』も確かに良いものでした。 ですが、本当にそれだけで決めてしまってもよろしいのでしょうか? それは考えていることを放棄しているのではないかと思うのです」

F「なーなー、なんでもいいけどよーさっさと決めちゃおうぜー」

A「いやいや、『あの作品』は学生の頃に気が狂ったようにメアドやらごにょにょー(当時やってたブログ)辺りに「その作品のタイトル」を匂わせてたじゃないですか! 信者の濁った目レベルでしたよ! それが好きな作品に入らないのはおかしい!」

B「やーめーてー、その過去はやーめーてー! 私に響くからー超響くからー…。超黒歴史、圧倒的などす黒さで落ちないレベルだからー…」

C「そんなB殿も『この作品プレイしてないとか「人生半分ソンしてるから」』と常に言ってたじゃないですか」

B「それもやーめーてー、というか、なんでBのポジションだけ一方的に辱められてるの!? なにこれ脳内イジメ?」

D「そういうポジションだからじゃないですか?」

E「あの……話がズレてるのですが……」

F「はやくーはやくー」

A「私は断然『あの作品』!」

B「あの頃の私は別モノ…あの頃の私は別モノ」ブツブツ

E「よく考えてみたら、グッズやサントラ、等の作品以外にもお金を落としてるのも考えるべきポイントになるんじゃないかと思うんですよね」

C「俺は『この作品』以外考えられないね」

D「あっ、それわっかるー! でも多分それありきたりすぎるんじゃない?」

C「ありきたりの何が悪いのさ。 皆が評価した好きなモノで自分も好きなら、それはきっと優しい世界。 ハッピーワールド」

D「それだと記事として面白みに欠けるんだよねー…」

C「お?(キレ) てめぇ、俺の選んだ作品にケチつけるんか?」

D「何もそこまでは言ってないですよ……。 ただあからさまに『普通』で『ベタ』過ぎてて読んでる人は『うはっwwwコイツwwwテンプレ回答じゃん、ツマンネww』ってなるのが見える未来なわけで」

C「あ?(キレ) 人の目気にしてブログ書いとんのかワレ?そんなに変化球が好きなんか?」

D「お?(逆キレ) だったら何が悪いって言うんですか?」

C「あぁ!?」

D「あン!?」

E「………醜い争いだ……」

F「現実に戻って、はやくゲームがしたいなー……」

ワイワイ、キャーキャー、ガーガー

 

と、収まりがつかない不毛な争いを行ってます。

 

 

コホン。
話が長くなりそうというか本当にくだらないやりとりにしかならないので中止。
ちなみに上のやりとりに既視感を覚えた人は間違いありません、某なんちゃらのなんちゃらを自分流に改変したものです。
面影はサッパリですけど。

 

今回は好きなものを語るということなので、作品に対するレビューやら考察、まとめ等は全くありません。
作品に対するネタバレもある、ただの恋文です。

 

 

というか、そもそも「好き」って何だろう。
そこから考えなくちゃならない気もしてきてます。

一番涙を流したモノ?
自分の価値観がひっくり返るようなモノ?
衝撃的な展開だったモノ?
優しくて暖かいようなモノ?

さて、では以下に不知火タカシ LOVE 美少女ゲーム3本です。

ネタバレ上等じゃボケェ!という方のみお進みください。

 

 

 

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「あなたの周りの世界は…あなたが思うより、ちょっとだけ、優しいよ」

 

 

 

【パルフェ ~ショコラ second Brew~ Re-order】

 

ブランド:戯画
シナリオライター:丸戸史明
原画:ねこにゃん

 

 

最後までWHITE ALBUM2と悩みましたが好きな作品と言われたらこちらかなーと。

(私的には)WA2の方が物語の完成度だったり、キャラクターの深さだったり好みだったり、(私の)感情をめちゃくちゃにされたり、一人暮らしのアパートで声をあげてむせび泣いたものだったり、作品のことばかり考えている時間がプレイしたもののなかで一番長かったり、サントラかけるとプレイ時のことを思い出してお腹が痛くなったりと多分(あくまで私の中で)ほとんどが上回っていますし生涯かずさ派とかも言ってるんですけど(いやそれは好きなのでは?)

なんというか冬は好きか嫌いかと聞かれて、思わずツラいって答えそうになる春希くんのような感じなんです。分かってくれなくてもいい分かれ。
※現にプレイ後、三日間くらいメインヒロインが夢の中まで出てきて生活に支障が出たレベルでした。

とWHITE ALBUM2 の話は置いといて。

 

 

パルフェ。

思い出すのは、隣の部屋でベランダ越しに会話をしたり、姉妹と一緒にファミレスへ行った時に席の配置にムッとしていたり、その容姿にどてらというアンバランスな姿を見せてくれたり、ベランダ越しにキスしたり、その後彼女の同僚にキスシーン目撃されたり、中に出してしまって怒られ蹴りを入れられたり、夕焼けの帰り道に手を繋いで笑顔で帰ったり、指輪をしているその手でドアの向こうから手招いてくれる姿がある……そんな良き記憶がある作品なのです。

……全部とあるキャラなのでは?というツッコミは野暮ですよ?

 

 

 

そんな私はパルフェではカトレア派。

ツンデレ オブ ツンデレ

キング オブ ツンデレ

昨今、巷に溢れるまがいものなツンデレとは訳が違う。格が違う。

ハムレット川端も、そう思うだろう?

いや、もしかすると今の主流はこういった系統ではないのかもしれないが、私のツンデレ魂はここにある。

こう書くと私がツンデレみたいに聞こえるんだけど、べ、別に私はツンデレなんかじゃないんだからねっ!(ヤメーヤ)

里伽子は心にグサーっと刺さって涙腺が過去瞬間最大風速最高潮に刺激を与えてボロボロに涙を流しましたが、カトレア派。
さすがに里伽子から「もう、しょうがないなぁ、仁は」って言われるとグラっときますが、カトレア派…大丈夫、私はカトレア派(自己暗示)。
私の金髪ツンデレツインテールフェチの最大の要因。
(ここに幼馴染やお嬢様というステータス付与でさらにフェチ度が高くなったのはまた別の話だ)

 

 

なんというか世界が優しいんですよ。悲しくないんですよ…途中「うぁあああああ」ってはなりますけど。あったかいんですよ。

 

出だしは、まつもと泉さんの「SESAME STREET」のような兄貴が死んだところからのスタートという似たような(?)感じだったりしますけど、全くの別物。
そういえば、まつもと泉さんの「気まぐれオレンジロード」の出だしも「冴えない彼女の育て方」と何かしら共通点ありますよね?
というか三角関係好きすぎですよね。うんそれは知ってた。

 

とカトレア里伽子論争ばかりやってますけど、
2大キャラを支えてくれるかすりさんや明日香ちゃん、恵麻姉ちゃん、由飛がいてのパルフェ、ファミーユなんですよね。

あの優しい時空に時には涙を流しながらもいつまでも浸っていたい。

笑って泣いて、そして笑顔になって。

大好きです。

 

 

OPの「Leaf ticket」も格別。

歌詞一部引用抜粋。

今日は君に話したい
色褪せずに育つ夢もあるんだと

公園通り発幸福行きの小さなチケットあげるよ
「もう離さない…」遠くで流れるメロディ
春のような思いが心に満ちたから

はい、さいきょー!さいきょーすぎでしょ。こんなの。はー無理、素晴らしすぎてほんと無理(キャラ変わり)

そんなわけで、戯画の「パルフェ ~ショコラ second Brew~ Re-order」でした。

あったかいホームコメディが見たい方はぜひFDの「フォセット – Cafe au Le Ciel Bleu -」と涙を拭くためのバスタオルを用意して一緒にどうぞ。

 

 

 

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「鬼に逢うては鬼を斬る
仏に逢うては仏を斬るーーツルギの理ここにあり! 」

 

 

 

 

【装甲悪鬼村正】

ブランド:NitroPlus
シナリオライター:奈良原一鉄
原画:なまにくATK

 

 

そして2番目に全くタイプが違うモノを選んでくる奴。私です。

 

 

好きです。大好きです。
でもこの世界観に行ってこいと言われたら裸足で逃げ出すくらいアレです。

 

あったかくなんてないし、殺伐としてるし、主人公・景明さんに対しては人生なんでこんなにハードモードになってんの?ってレベルでえげつないのに、それなのに……私は大好きなんです。

エンタメの面白いところを全部ぶち込んでるのに、崩れることなく素晴らしい練度で完成されてる奇跡の一品。

各キャラが持っている信念が、ただのゲームとは思えないくらいに太く強い。
どうみても他の作品と比べておっさん比率が多いのに、ここまで夢中にさせるという魅力。
しかも、おっさん達も物語の中では相当に話に食い込んでくるわけだから意味がわからない。
ゴールデン◯◯が出た瞬間はネタかよ!?と思ったけど、伏線というか話の流れでちゃんと仕掛けておいてもあるわけだから本当に侮れない。
しかも強さダンチだし。

チートVSチートみたいな戦いが多かったりで何がなんだかなんだけど、
その一文が、キャラの一挙一足が、一単語が胸に訴えかけるような物語はこれ以外に知らない。
展開は主人公TUEEE無双でもないので毎回手に汗握る。

 

 

と、なんかすげー作品なんだなと感じてもらえたところで私の一言は

「茶々丸と幸せに暮らしたい」

この一言に全てが収束されます。

いや、ほんと可愛すぎるレベルが爆発するなんてもんじゃない。
弾丸ライガー、地球皇帝…数々の通り名を持つ謎の女の子。

本当に、幸せに暮らしたい…んです(涙を流す)

 

 

でも、褐色ヒロインとかいう最☆強ヒロイン村正も捨てがたいのです。
御堂って呼ばれたい……。

と書いてますけど、どのヒロインも一押しだし、どのルートも素晴らしいとしか言えない。

最初は、「六波羅とかGHQとかよくわからん勢力が多いんじゃが…」ってなりましたけど、大丈夫、いつの間にか理解している自分がいるはずさ!(白い歯ニッコリ)

 

善と悪について考えさせる作品でした。
なんて書けばチープに聞こえるかも知れないけど、
これほどの主題を掲げつつも物語が果てしないくらい面白いとかどうなってんの?と声をあげたい。別に主題とかは副産物的なモノと捉えて、ようは物語ってのは面白ければいいんだ。

 

 

シリアスとギャグのペース配分も神配分と言えるくらい。
しかもギャグというか笑えるようなところは全て外さないくらいに面白いのが悔しい。
主人公・景明さんがだいたい素というところがもう本当に…好きです。

 

 

最初は縦書きだったり、ちょっと古文めいたような文章で
「読みにくい」「集中しにくい」と思うかもしれないんですけど、
なぜかフッと「あ、やばいすごい…」ってなる感覚。
テキストに惚れるってこういうことなのかなとかとか。

邪念編はほとんどのコンテンツは肩の力を抜いて楽しめます。

ちなみに公式サイトのキャラクター紹介の大鳥香奈枝のボイス4と5は未だに最高だと思っています。
風魔小太郎のボイスパッチってまだー?(公式は間違えてません)

とりあえず未プレイの方は体験版を騙されたと思ってプレイしてください。
騙されます。本当に。うわーぐわーえぇー!?ってな具合で。

今一番再プレイしたい作品。

 

 

 

 

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「人は一人でも生きていけるけど、それだと、生きていくことしかできないんだなって」

 

 

【家族計画 ~追憶~】

ブランド:D.O
シナリオライター:山田一(田中ロミオ)
原画:福永ユミ

もしかしたらライターの他の作品、CROSS†CHANNELだったり、Rewriteだったり、最果てのイマだったりが好きな人が多いかもしれませんが私はこちら。

 

FD抜きでも3本指は固いわけだが、FDを含めると死人が出るレベル。
そのレベルは回鍋肉という単語で死ぬレベル。

 

泣かないように歯を食いしばるために、涙を吹くため置いていたタオルを食いしばってみたものの思ったよりも息ができなくて、オェってえずいてしまった経験が脳裏をよぎる。

 

OP「同じ空の下で」とED「Phirosophy」は墓まで持っていきたい曲5選にも選ばれてます。
名曲すぎて今更紹介するのもあれですけど。

OP「同じ空の下で」

※移植版OP

 

 

この作品のI’veの神のかかりようといったらもう……。
サントラ今でも大事に聴いてます。

I’veとしては今ではあまり見ない曲調が多い気もします。

OPムービーが当時プレイした時にはもう心の琴線にグサグサ刺さりまくって、OPムービーだけで涙を流したのはこれくらいかも知れないというレベル。しかも、これが神月社さんの商業初ムービーだっていうことを後々知って「うひゃああ、すごい人がいるもんだなぁ」となっていた記憶。

 

お世辞にもシステム周りだったりが使いやすいなんて言えないし、
CGだって今みたいな優れた塗りでもない。
というかセーブ枠少なすぎて、本当にセーブするの苦労しました。
大事なシーンを残しておきたいのに消すという苦渋の選択。

 

 

キャラクターの顔が野球のホームベースだなんて言われているのをどこかで見たことがあるけれど、私はリメイク版よりもこちらを推します。
それはきっと思い出補正だったりするわけですけど。
福永ユミさんのその絵のタッチがなぜか心地良い。

 

 

リメイク版もPC、Vita、Android版でそろえてはいるんですけどなんというか違和感があるというか。
決して悪くはないですし、むしろ好きな声優さんも多いんですけど。
…違うんだよなぁ……となってなかなか進められません。
声って偉大なんだなぁ……としみじみ。
ヒロインはもちろんのこと、寛や劉さんはあの声じゃないとダメなんだ……ってなってます。

 

 

 

叶うことなら、
高屋敷家に参加したい。

寛を父を呼び、
真澄を母と呼び、
青葉や準を姉貴と呼び、
司を兄貴と呼び、
春花や末莉を妹と呼ぶような
そんな時空に私は吸い込まれたい。

そこは確かに血の繋がってない歪んだような関係かも知れないけれど、きっと離れたくない温かな何かがあるはず。

というくらい作品に熱を持ってます。

 

 

 

どのルートも泣きすぎて記憶混乱してるくらい。
「え、このままエンディング曲入るん? えぇ?」って呆然となった後のエピローグでだいたい死ぬ(画面が涙で見えない)。

 

エピローグ最強説。

 

「本日19時25分をもって、……」以降のやり取りは、未だに泣く。その後の展開を知ってても泣く。

 

ギャグに関しては思わず「時代だ…」と言っちゃうようなものから、未だに笑えるものまで多種多様。

メロメロでロベロベな作品です。
今なら、山田一アーカイブとかいう超お買い得なパッケージがあるので是非に。

 

今では「それシェアハウスやん!シェアハウスしてる美少女ゲームやん!」とか言う風情のない輩もでるかもしれませんが、これはそんなもんとは違うんだよ!!!(キレ気味)となるので、やめましょう。そんな言葉、誰も幸せにならない。

 

 

そんなわけで私と家族計画してくれる人を募集しています(オチに使うな)。

と変化球なしの作品3つを挙げました。

 

 

今回、企画を考えて頂いた「それなんてえrg」の管理人ぐぬぬさんに感謝を。
出来れば、また何か企画があればと思っております。
例えば「好きな美少女ゲームキャラクター10人挙げる」とか「好きなシナリオライター(原画)5人挙げる」「好きな美少女ゲー曲5曲挙げる」とかとか、そういうものでも今回とは違った内容になるかもしれないですね。

「てめぇのような文章力で次回も参加しようなんて100万年はえーんだよ! 出直しな!!」と言われたら、その際は諦めます←

 

楽しい企画をありがとうございました。

ちなみにくだらない前置きの茶番中の『初めての作品』はこの三作品の中に……入っていない。さて、その作品とは一体……?

 

 

 

………読み返した後にやっちまった感ハンパないんですが、この時の私はこういうものだったということでよろしくお願いします。というかそもそも前置きが長い。
まとまりありませんし、よく読むと各作品の感想がそんなに分量ありませんでしたが、これは今後の課題ということでどうかひとつ。ありがとうございました。


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One thought on “好きなエロゲを3つ挙げる【Special】

  • B2F(地下二階)

    めっちゃ熱い記事お疲れ様でした!
    冒頭ABCDって誰?それぞれのキャラクター設定教えてください。

    まず「パルフェ」。
    「隣の部屋でベランダ越しに会話をしたり」
    「中に出してしまって怒られ蹴りを入れられたり」
    ぐぁぁぁぁっムズムズするぅぅーー(パパー、おまたムズムズするのーー……。)
    思い出してしまったではないですか。
    カトレア。
    フォセットで某人から電報が読み上げられて仁の隣で妬き餅焼くシーンなんてもう…。
    「別に私はツンデレなんかじゃないんだからねっ!」
    カトレアのモデルが実はディレクターの奥様だったという裏話をここに添えますので少し落ち着きましょう。
    明日香ちゃん。明日香ちゅわんです。
    上目遣い。
    「センセ…?」
    うおおおおおおぉぉっ
    「3月末日付であなたを…解雇します」
    うおおおおおおっ!?
    長くなりそうなので割愛しますがヒロイン6人皆素晴らしかった。
    でも最後は里伽子が仁の全てを持っていく。
    そんなゲームでした。素晴らしい。

    次に「村正」。
    私が一番エロゲをこなしていた時代だったでしょうか。
    皆、村正に熱くなっていました。
    私は一人、「バトルって読み疲れるからちょっと苦手だな…」
    とか斜に構え蚊帳の外。
    当時の私を叩きのめしてやりたい。

    次に「家計」。
    準とようやく昔を取り戻せた時。
    景が子どもを苦手と告白した時。
    ○○の両親に春花が「気持ち悪い」と言い放った時。
    やだ、涙が。
    同じ空の下でが流れると走馬灯のように記憶が流れますね。
    さめだ小判さんの描く真澄さんがお人好し人妻過ぎて……
    ええ、まあ私がやったのはリメイクなんですけどね!?

    当時のオリジナル版を最初にやっていたら……
    私はいったい今と違う感想を持ったのか?
    福永さん原画に思い入れのあるのを読んで
    とても気になりました。

    最後に
    初めての作品……
    昔聞いたような気もしないでもなくなくなく……
    恋空?
    謝々。