凍京NECROスタート【日記】


※この記事は凍京NECROについては、あまり書いていませんので、「感想」等をお求めの方は、無駄な時間となること間違いなしです
気づけば二月になっていた今日この頃。

朝の寒さもまだまだ衰えることのない日々ですがみなさんいかがお過ごしでしょうか。

昨日作った本棚の耐久度が不安で崩れ落ちないかハラハラしている不知火タカシです。

 

平日の大事なプライベートタイムを本棚つくりに当てるとか、ワタシまじ大工

 

完成の出来は、なかなかですが、一か所作ってる最中に折れてしまい、他でカバーしてるので、ハラハラです。

長く使いたいので、崩れることがありませんように(本棚の前で祈りつつ)

 

さて、

昔の不知火タカシは言いました。

インプットとアウトプットが大事だと。
久々に昔を思い出し、日々の記録を残していこうかなと思ったり。

 

 

■凍京NECROスタート
本日より、凍京NECROスタートです。

先日、Ever17という超(毎日)骨太(牛乳)なシナリオゲーを堪能した不知火タカシが次に目を付けたのは、この作品でした。

いや、本当は

Ever17クリア後なので、次はラブコメディな学園ものをしようかと思っていたのですが

この作品の謎の吸引力により、吸い寄せられるようにプレイし始めました。

 

現在、体験版にも収録されているプロローグ(?)の闘いが終りオープニングを観たところまでです。
いやぁ……、ここまでで既に虜になってます……。

ハンパない吸引力。 これがダイ○ンの力か←
※掃除機は関係ありません

 

本当に面白いです。

 

私の語彙力の少なさにイライラするくらい面白いです。
この面白さをどう伝えればいいんだと悩むくらい面白いです。
時代を先取りしすぎているADVゲーム。

 

というか、おそらくどこのブランドでも「絶対」と言っていいほど、この作品には近づけないんじゃないかと思います。

 

いや、「作品はそれぞれ別だろ!」「近づけるとかそういう考え方おかしくない?」とかいうことではなくて。

 

次元が違うというか。

 

ADVゲームの概念をぶち破ってきてる感じといいますか。

 

紙が電子になるような。

 

紙芝居が電子芝居になるような(電子芝居とは……?)

 

とにかく、これはプレイしてみないと分かりませんよ。

是非とも買ってプレイしよう(ステマ)
もう最初の起動画面から圧倒されるはずです。

 

ふと思ったのが、

この作品は、予算どれくらいの作品なんだろうということ(ゲス)

 

 

で、OPまでの内容を簡単に箇条書きで感想。

 

若干ネタバレが……ある……かも?

 

気になる人は、体験版をしよう!

 

・スタート画面からシステムコンフィグ、セーブ画面、バックログまで細部が凝っていることに対して、いかに物語の中に没頭させるかを考えて設計しているのは、本当に素晴らしい。

 

・画面描写
私は今、美少女ゲームやってるのかよ?ってくらい、動くところは動く。
視覚的な情報が文と一緒に入ってきて、とても新鮮。
カメラワークも上手い(と思う(素人感))

 

 

私は哲学とか思想とか分からないというか勉強不足の低学歴な人なのですが、
ヘロドトスの「誰も死ぬまでは幸福ではない」という引用を持ってきているのに対して
作品の世界観が「ネクロマンサーの時代」というのが何ともスパイスというか想像を掻き立てられます。

すべてを機械に頼る少年と自分の直感を頼りにする少女が対になっているあたりも見所。

現時点のお気に入りは……と言って、パッケージを見つつ

・牙野原エチカ

・義城蜜魅

の二人。
エチカ嬢は、何かとキャラデザが似てる……って、これあれだ。
しょこめざの安東テルハさんだ。

赤髪赤メガネ……流行るぞ。 きっと流行る。 というか流行れ。

蜜魅
まだ、登場していないので、どんなキャラなのかも分かっていませんが、おそらくこのキャラデザから見るにアナル弱そう←

じゃなくて、凛としててツンとしてそうで、「くっころ」を使いそうで敵キャラに凌辱されそう←
……じゃーなーくーてー、一目で分かるかっこよさと可憐さを兼ね備えたキャラだと言う事が。

 

何にしても、先が気になるわけです。

だって、オープニング見たら……さ。

主人公……。

 

 

と、本日はここまで。

私、今週を乗り越えたら、「妻みぐい3」買うんだ……と言葉を残し。

Leave a comment

メールアドレスが公開されることはありません。