サボりじゃないよ、計画的休息だよ?【日記】

 

kindle20161120

気づけば11月も20日を迎えてました。

あれ、前回の更新って一週間前……。

不知火タカシ改造計画は着々と進んでおります。
今後の活動にご期待ください。

 

と、書いておきます。
出だしのネタの枯渇により、テンポが掴めずにいる不知火タカシです。
毎回、あんな変てこな入り方でも一応自分なりに乗れる書き方だったんだなとか思ってます。

 

さてさて。
最近は全く魚拓ならぬ本拓(?)、読拓(?)ができてなかったのでざっくりと感想を交えて、残しておきます。
ちなみに読書記録のことです。

 

 

では、最近のものから9月辺りまでを。
■四畳半神話大系
著:森見登美彦
本日(2016/11/20)読み終えました。
有頂天家族を見終えた後にKindleでセールがやってたのを機に購入したまま積んでいました。

 

購入動機としては、アニメの有頂天家族が個人的にヒットし、その作者の別の作品を読もうと思い友人Bさんに相談したところ、こちらの本がオススメということを言っていただいたので購入。
しかし、いつの間にか埋もれていたという作品です。
毎度のごとくBさんにはオススメを教えていただいてますがまぁ今のところ外れ無しといったところで、これはいよいよBさんの目は確かなものなんだなぁということを思っている所存です。
お世話になってます(ヘコヘコ)
さてさて、こちらの作品。
実はアニメもあるそうで。
そちらに関してはノーチェックです。
機会があれば拝見いたします。
とにかく言葉巧みに使われていて、ユーモアさには定評があります。

 

最初の1話を読む時は「あぁ、なんだかクドい言い回しだなぁ…」と思っていたのが、あら不思議。
2話以降はするすると読めてしまい、クスクスと笑ってしまったり「あれ、これって……あぁ!」となる、これが森見マジックというやつですか恐れ入りました。
こちらの本4つのお話で構成されております。
なんでそんなこと言うんだと思うかもしれませんが、
まぁまぁ読んでいけば分かりますよ、へっへっへ(小津スマイル)。
響く言葉も多く、またユーモアある文は真似したくもなります。
ほら、ちんちんかもかもとか?
にしても、最初は何だコイツ…と思ってしまう人たちが最後らへんは何故か可愛らしく思えてしまうんですよね。主人公と小津とか。
とにかく話の途中はいろいろと妄想が捗りました。
いろいろな説が頭の中を駆け巡ったわけですから。
ループもの?パラレルもの?いやいや、実は世界軸は一緒で時間の経過で何年後の世界?主人公は同一人物なのか?小津とは何者なのか?師匠は?明石さん可愛いとかとか。

 

まぁ、邪推でしたけどね。

 

明石さんぎぇえええええ可愛い。

 

そんなわけで最近、漫画ばかりの中でちゃんとした小説を一冊読み終えることができた記念でもあり、また面白い作品でもありました。

 

伝説の至宝とされる「薔薇色のキャンパスライフ」を過ごした経験がないものどうし主人公には共感が芽生えるとかそういうことじゃなくて。

 

最終章は何かしら考察されてるサイトとかないのかしらと思って探してます。
いや、普通に捉える分なら全然分かるし面白いんですけど、何というかもっと深い意味が隠されているのかなとか思っちゃうんですよ。

 

他にも要素一つ一つに何かしらの意味があるのかなーとか。さすがに勘ぐりすぎかな……。
いや、でも、うん、深い(コナミ感)。
オススメです。

 

あと、明石さん可愛い。

 

では、こちらの紹介はこの辺で締めましょう。
「俺なりの愛だ」
「そんな汚いもん、いりません」
このやりとりがほっこりくる不思議展開。

 

 

■失恋覚悟のラウンドアバウト
著:浅倉秋成
この世の中で浅倉秋成氏の作品の新作を一番に楽しみにしていたのは他でもない私でしょう。

と声高に上げてみるものの、この作品8月発刊ですやん……と情報に関しては疎い私です。

氏の前2作「ノワール・レヴナント」「フラッガーの定理」で信者化した私です。

紙の本でも買って、電子書籍でも買ってるくらい信者です。
二冊とも三回は読み直しましたねドヤァ
氏の新作がいつになるのか、というかもしかしたら氏、居なくなってしまってるんじゃないのか……っていうくらい音沙汰なかったものの今年にポンと新作出してました。

前2作程に衝撃はなかったものの相変わらずの伏線の達人というか、伏線神と呼ぶべきか。

見事な仕掛けで楽しませてくれました。

ただ、やっぱり何も知らずに手にとって初めて読む作品がベストになりそうな感じ。

伏線ってことは、ここらで何か仕掛けてるのかなとか思うと、「やられたぁー」感は薄くなります。

なので、昔の私、何も知らずに表紙に導かれるまま購入したのは超ぐっじょぶ!

氏の作品は、とにかく最後の終わり方が大好き。
幸せになれる感が他でもなく充足してます。

 

 

と、全然本作の内容について語っていませんので、軌道修正。
「すべて、ラウンドアバウトだったんだよ」
そうこの言葉に全ては収束するわけで。

あっちこっちで、てんやわんやと騒ぎが起こっていても、あら不思議。
最後は「ラウンドアバウトだ……」ってなること間違いなしな作品です。
え、説明が適当すぎないだって?

 

いや、読み終わった直後の本と、2ヶ月くらい前に読み終えた本とでは覚えてる内容が全然違っ……あ、なんてもないです、はい。

 

とにかく会話がスムーズに流れていくところが大好きです。
テンプレートなボケを抑えつつも、そうきたかーというボケが特に私を刺激し、そんな会話劇や物語を楽しんだ後に、結果こうなりました「どっひぇええええ」ってなる感覚がたまらないわけで。
「ノワール・レヴナント」でも分かるんですけど、氏は別々のキャラを動かせることが上手いんです。
6話形式で、主人公が変わっていくわけですけど、なんか本当に中の人格が変わって書いてるようなそんな錯覚に陥るんです、本当にこれは上手い。
でも私は「フラッガーの定理」が大好きだ。
短編から連なるお話なわけですけど
私が特に好きな話は「真偽不明のフラーテーション」です。
いや、他も十分大好きすぎて決められないんですけどね。
とにかくこの人の作品は前情報何もなしで読むべきです。
私の10本指に3冊全てランクインさせてもいいくらい好きな作品たちです。
あ、でも、残り7冊を決めるのが田中ロミオと丸戸史明で埋まってしまう……。

お、お気に入り50選には必ず入ります……。
(妥協しすぎたか……)
中村ゆうひさんのイラストめっちゃ好き……。
……本の内容について何も触れなかった気がする。
まぁ、いつものことですか、そうですか。

 

 

■本好きのためのAmazon Kindle読書術
著: 和田 稔
読んだけど、中身覚えてない。

 

 

■聲の形 1~6
著: 大今良時

記事は消してしまいましたが映画を観た後に、原作も気になって大人買い。

で、読んでみるとビックリするくらい映画が綺麗にまとまっていたんだなぁって。
最後のぶわーってなるところは原作でも「うぉおお」ってなりました。
いろんな場面で、じんわりと涙が出てくる良作です。
で、原作の方は、もっと各キャラの内面やらエピソードに触れてる感じです。
これは映画のいい補完内容になりました(順序逆や)
映画BD発売したら絶対買う。
最近の京アニはちょっと凄すぎませんかね……ってくらい。
けいおん!以降、離れていたことが悔やまれる。

植野さん可愛い……。
話はめちゃくちゃ重いですが、一度は読んでみるといろいろと見え方が変わるかも。

こちらもオススメです。
というか、オススメしか言ってないな……

これも外れを引かない私の強運によるものですね、うん、そういうことにしておこう。

 

 

■ハクメイとミコチ 4
著: 樫木祐人

好き。
この世界にずっと浸っていたいくらい好き。
画力半端ないし、お話もほっこりしたり「お。おぉー…」ってなるくらい素晴らしい出来。
なんか胸にジュンとくる不思議な感覚。
ずっと続いて欲しい作品。

 

 

 

■ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です! 7
著:弐尉マルコ

いい百合はいい文明。

これ、いい百合。

よって、いい文明。
聖グロの話があって満足。
ダジ、ペコ、サム、ヒップみんな大好きだ。
次巻にも是非てんこ盛りでお願いしたい。

 

 

 

 

■少女達は荒野を目指す とりなくうた
著:カヅチ

原作大好きだし、信者として応援しなきゃなるめぇって思い購入。

結果……微妙。
話の内容もロミオ成分なくて悲しい。ビミョーすぎる。
作画は、他の作品と比べてももう少し頑張りましょう判子押します。
なんか男の顔が……って気持ち。
私のブンタが……私のブンタじゃない←
ツイッターで次巻もとりあえず買うかもって発言したけど、うん、成長なければ切り捨てる。
バッサリ―。

 

 

■カントリーガアル
著:竜騎士07 田中ロミオ たつひこ

最高。
好き。
抱いて。

 

 

 

■人類は衰退しました 未確認生物スペシャル
著:田中ロミオ

最高。
好き。
抱いて。
(コピペ)
いつもより妖精さん成分多め。
童話形式で書くの面白い。
というか、これ無限精製できるんじゃね?←

 

 

■ゆーあい
著:とこみち

モバマスの幸子の同人誌で知って
その個性的なセンスとぐっとくる話で
ファンになった私ですが何か。

なんでもコミックメテオってところで無料で読めちゃうので
「無料かー、見ておこうかな」という軽い気持ちで
すらーっと読み終えました。
うん、これは、あれか。
俺たちの戦いはこれからだENDか。
面白いっちゃー面白いですが、心を揺さぶってくるようなものがなかった……。
なんというか無難なギャグ漫画?的な?
でも、最後の展開は「お?珍しい」と思うような展開だった。

 

 

 

 

 

もう、途中で力尽きたので簡素に。

 

 

前半に力を入れるのはいつものこと。
というか、読み終えたら書くというサイクルを早めに確立すべきっすね……。
溜まりすぎるとあかんです。

 

そんなわけでここ最近読み終えた作品たちの紹介おしまい。
(実は紹介していない作品かあるとか言えない)

 

唐辺葉介さんの作品を早く読み終えたいところ。
冴えかの新刊出たっぽいので、早めに回収して読まなくちゃ…。
何でも恵回らしいとのことで。
一生英梨々派の私に対してダメージを与えるのか否か。

 

 

 

 

 

最近。
アマゾンプライムは本当に時間泥棒です。
ルパンもびっくり!
これにAbema付け加えると時間はなくなる。不知火タカシは沼にハマる。

弱虫ペダル見終えた後、何をとち狂ってか焼きたてじゃぱんを見始めるという謎の行為に。
昔を懐かしんでほっこりしてました。
ユーリ!!!とユーフォは尊すぎてやばいです。
なんかいろいろと頂いております、ありがたやー。

わたもてどう(略称あってんのか?) をちょろっと見ましたが、これ、面白いですね。
そんなわけで久々にアニメスイッチが入ってる今日この頃。
でも、まじで自重はしときます。
変な沼ハマると大変だからな。
足場を固めるところからしないと…(と言いつつ沼に沈んでいく)

 

 

新作ポケモンが気になって体験版やってみましたが(赤緑から始まりルビーサファイア以降プレイ無し)、なんかいろいろと変わってて戸惑いばかり。
感触としては、うーん……といった感じ。
体験版と製品版は違うのだろうけど、なんか童心に帰れない感じですので。

イースⅧは、なんか無人島生活したり犯人探したりしてました。
やっと物語がおおきく動き出しそう……ってところで、メモリーカードが上手く読み込んでくれなくて、セーブデータが……。
メンタル弱いので、少し寝かせることにしました。

 

レリーフ、日向子Hシーン前で止まった。
なんかペースが止まってしまった。
なので、違う作品に切り替え。

まいてつを久々に起動。
れいなちゃんとポーレットちゃんと出会うところまで進めました。
ハチロク、れいな可愛すぎませんかね……。
まったりしんこちゅー!

 

 

 

他。
以前、友人Iくんと久々にスカイプで話す機会があり、その際に「何か作ってみようぜ!」的なノリを頑張って継続して、お話をカキコカキコ中。
ちなみに小説でも何でも無い。
SSというには、意味合いが違いそうだし……これは、なんだ?(困惑中)
というのを、週1で掲載していこうかな。
とりあえず自由気ままに書いてみる。
え?
キャラが全員同じテンション? 書き分けができていない?
日本語がおかしい? プロットは?設定は?
んなもん知るか! とりあえずこれは私のオナニーだ、以上!!
……と啖呵切ってますが、
何事も挑戦じゃこらー!精神で頑張っていきたい所存です、押忍。
逃げないように頑張りたい……。
お時間に余裕があり、見てやらんこともないんだぞって人は是非に。

感想お待ちしております。

とりあえずハイテンションのノリで書いていくコメディものにしたい。

そんなわけで始まりますは、

学生の頃まで体育会系の部活漬けの赤点常連の青年がどこでスピンして道に迷ったのか分からないまま突き進んだ結果

こんな感じになっちゃいましたというアレです。

心してかかってください。 できれば広めてくれると嬉しいなぁなんて……。

ちなみに主人公の説明や世界に関しての説明も全く何もないまま進んでますが、

基本ファンタジーな世界です。うん、知ってた。

頭の中がファンタジーという意味です。うん、それも知ってた。

 

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お絵かきコーナー。

日産は減ったけど、ちまちまちまちまアナログでゴリゴリゴリゴリやってます。

いい気分転換になるですよ。

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ではでは。