あの日とかこの日とか【日記】

 

6月~7月やってたことメモ。

 

【ゲーム】

 

最果てのイマ Complete 了。

なぜかこのタイミングで「最果てのイマ Complete版」をクリア。
フルボイス版から早数年。今、プレイし直してもさっぱり分からない箇所ばかり。
でも、それでも、なぜか好きなんですよ。
魅力というか、私を惹きつける「何か」があるわけなんですよ。
シナリオの大筋の内容はだいたいは分かるんですけど細部の説明だったり、概念だったり「そういう性質」のものが分からないというのは、きっと学力だったりそういう知識の類が足りてないということなんでしょうね。
さて、次にプレイする時は今回よりも理解できるといいな。

 

沙也加ちんが(私的)歴代美少女ゲーヒロインランキングでもかなり上位に入るくらいのお気に入りキャラです。Cv.風音は伊達じゃない。

他に葉子だったりあずさだったりメガネだったり(オイ)魅力的なキャラは沢山いるわけです。

 

ちなみに千鳥お姉ちゃんが灰野に無理矢理口にツッコまれたりするところがとんでもなく興奮をしたことを記載しておこう。

 

ロミオはそろそろ新作を出してくれ。

 

 

 

ネコぱら Vol.2 了。

そこはパラダイス。
最果てのイマみたいに頭を全く使わずにぼやーと読んでいるだけで癒やされる。

 

ココナツ最強すぎる……。
素晴らしかったです。SD絵の可愛さが異常な程にキュート!

アズキも口は悪いのにいろいろと面倒見がいいという頼れるお姉ちゃん(ただしキャラデザは一番ロリい)。

 

このネコたちはどこで手に入るんですか?

初見時ではVol.1よりもお気に入りのキャラでしたのでとても堪能できました。

 

というか、Vol2.で撫でることができることを知ったというくらいのアレなわけで。
あんなところやこんなところを触っても、反応はあまり変わらない?

 

Vol.3は気が向いた時に。
もちろんメイプルに期待!!

私のなかではココナツと双璧をなすくらいの萌えポイントを兼ね備えてるわけですから。
楽しみ。

 

友人に誘われ「ダイイングライト ザ・フォロイング」というゾンビゲーを購入しちまちま遊んでます。

普段はこういったゲームをプレイしないので操作に四苦八苦しながらも仲間内でわいわい楽しんでます。

 

話はゾンビゲーではベタなゾンビの街で生き残れ的なお話です。
そしてミッションはだいたい「おつかい」だったり「掃除」だったりと主人公はコキ使われる内容です。

 

自由度が高いのでウロウロしつつ楽しんでます。基本的には複数人で。
一人で遊ぶには私には少し敷居が高く感じます。

 

だいたい20時間ほどでメインのストーリーが終わりました。
これからサブミッションだったり追加要素部分のストーリーだったりがあるらしいです。
やり込み度はあるっぽいです。

 

 

そして、それを機に…なのか、どうなのか「ドラゴンズドグマ」やら「World of Tank」等のオンラインゲームにも友人から誘われ、見事に罠にはまりどっぷりやってます。

そして友人と時間が合わない日は、1年ほど前に購入して途中まで遊んだもののセーブデータが壊れてしまった「イースⅧ」を再開してます。

 

うん、だいたい内容は覚えていますがダレることなく遊べてるので間違いなく良ゲーだこれ。

現在、やっと1年前までのところまで進めたところです。

あの、えーっと、誰だっけ?蒼かなの真白の中の人のキャラ……(キャラ名すら覚えてない)

 

しかし、これからはドラクエに時間を飲まれるので、またしばし封印になる予定。

 

 

【アニメ】

ゲームしてない時はアニメにどっぷりです。

 

アニメ「らき☆すた」が10周年らしく時間の早さに目眩を覚えるこの頃ですが、よく考えたら放映当時は○○生なわけで、そりゃあ時間も経つってわけですよ。
あれから美少女ゲームにどっぷりハマるなんて当時の不知火タカシは想像もしてなかったでしょうね。

その流れで「涼宮ハルヒの憂鬱」だったり「瀬戸の花嫁」だったりとdアニメで過去作を漁り始める姿が今現在の私です。
過去を懐かしんでるだけで、必死に昔の思い出を回収しようとするという滑稽な姿ではないと思いたいです…。あぁ、あの頃はなんて純粋な気持ちでアニメに触れていたのだろうか…。

 

その為か先月今月はアニメにウェイトが偏り気味。
そろそろゲームプレイ欲が出てきたので、
おじさん がんばって つみげーを しょうか するぞー!

 

 

夏アニメも少しずつですが見てます。
それでも今期の一押しもレクリエイターズになりそうです。

衣笠彰梧さんの「ようこそ実力至上主義の教室」や葵せきなさんの「ゲーマーズ!」等もいい感じですね。
どちらもラノベで一巻だけ読んでたのですけど、追っかけてもいいかな。

 

マガジンの二作品の短編アニメが割と面白くて見てます。
アニメになると映えるタイプっすね。
「アホガール」なんて漫画1巻をKindleで読んだんですけど「えぇ……↓」って感じでした。

 

ノラととの短編アニメ。短い。短すぎる。けど面白い。はとさん素晴らしい。
というか、はとさんゲームのシナリオも書いてアニメの脚本も書いてと忙しそう。
2楽しみです。

 

 

 

 

【小説/ラノベ】

久々にMy Favorite Bookの「武士道シックスティーン」シリーズを一気読みして「やはり素晴らしい面白すぎるし胸に響く……この熱い思いはもしかして……k」となったので、ふと「別の青春部活モノ」の小説が気になりだしたので書評やらを漁って「一瞬の風になれ」を購入してちまちま読んでます。

 

1巻読み終えたのですが正直言うと「微妙」。
は?部活もの?マジで言ってんの?みたいな。
部活描写もそこまで無く大会はあっという間に終わる。
合宿とかも結局は練習内容じゃなく他校の先生にがみがみ言われたとか、脱走するとかって感じで部活ぅ…ってなりました。

疾走感?なにそれ?スタートからバトン渡すまでの描写なんてないじゃないですか……。

それなら媒体は違いますけど「奈緒子」の方が胸にきましたよ。
駅伝漫画ですけど。

 

なんでこんなに絶賛されているんだ…となってるわけです。世間とのギャップを感じてるのです。これを楽しめなかった自分が悔しい。

 

と、ここ数ヶ月ではかなり辛口。期待値高かったのかも。

 

こう、胸をバールのようなものでガツンと殴られるような衝撃や胸の奥がドロドロと燃えさかるというか熱くなるようなものがなかったので、ちょっと残念。

と言いつつ2巻3巻も一応読みます。

でも、そういえば学生の頃は走るのが好きだったなとか、ふと思い出すくらいには集中して読んでました。

 

「イリヤの空、UFOの夏」

6月24日はUFOの日である。

現在2巻まで読み終えました。

こっちの方が数倍面白かった……。
そして1巻毎に「グッ」とくるものがあるんですよ。

文章から夏が漂ってくる、そのセンテンスは素晴らしいの一言。
これは本当にライトノベルなのか?と疑いたくなるような濃厚でいて、かつ足取りが軽く難解というものでもない。この絶妙な力加減が本当に唸るほどの出来映えなんです。

いろいろなキャラクターの出来事を書いており細かくもあり、そのキャラがそこに息づいてる感じがとても良い。

 

お気に入りキャラは現在のところ榎本さん。

 

アニメもあるらしいので、近々dアニメか何かで漁ってみます。

 

それにしても、この作品が2001年のものだとは……。
名作と呼ばれる程のパワーを持ってます、間違いなく。

 

「紫色のクオリア」に並ぶくらいのSFものだと嬉しいな。
※紫色のクオリアはラノベの中でも特にお気に入りだったりするのである。田中ロミオ作品を抜きにしての話になるのだが。

 

 

以上、7月までの今日この頃を簡潔に。

昔のようにスマホからもちまちま更新やってみようかしらとか思索中。

その場合は通知とかを外しておくことをオススメします。

もう、すんげーくだらないことを、読めないような日本語でメモしてると思いますので。

 

ではでは